FXの自動売買について書く

ここでは、FXでも特にジャンルを絞った投資手法であるFX 自動売買について書こうと思っているのである。FX(外国為替取引)の自動売買は有料のものもあれば、完全無料で利用できるFX自動売買もあります。私は、無料のものが好きです。なぜ無料のFX自動売買のものが好きかというと、単純にお金が掛からないからですw。もちろんそれだけではない。理由は「無料だからパフォーマンスが悪く、有料だからパフォーマンスが良い」ということが必ずしも当てはまらないからです。無料の自動売買ツールも良いものがたくさんあります。

私は、その中でもFX業者が無料で提供しているツールが好きです。だって、本当に自動的にトレードしてくれるので、ラクチンですし、だいたいが、そのツールの中で複数の投資手法が登録されているからです。つまり、いろいろな投資手法を自動売買で試すことができるんです。もちろん成績ランキングみたいのがあるので、リアルタイムで買っているシステムを選択することもできます。これはいいと思いませんか?

私が1番興味があるFXの自動売買を行える口座は、ひまわり証券のエコトレFXです。

震災の記憶について書く

1.17の阪神大震災が起こった時、私は高校生でした。 朝、なんとなく目覚めた5時半過ぎ。なぜ地震直前に目覚めたのか、よく分かりません。もしかしたら、微震でもあったのかもしれませんが、何か無意識に、予感のようなものを感じたのかもしれません。

再び寝ようとしたその時に、大地震が起こりました。まず1回、「ドーン」という轟音とともに縦揺れが来ました。その後は、ひたすら一方向の横揺れでした。揺れている時間はほんの数分だったのでしょうが、実際には5分くらいの長さに感じられました。 恐怖のあまり動くことができず、とにかく激しく揺れるベッドで地震の収まるのを待ちましたが、家のきしみ方も激しく、地鳴りがしていたので、「家が潰れる。天井が落ちる。もう駄目だ」と死を覚悟したほどでした。二階が自室で、しかも家自体が耐震構造で、よく揺れるようになっていたので、実際の震度よりは大きく揺れていた筈です。

漸く揺れが少し収まった時に、両親が隣の部屋から飛び出してきました。お互い怪我のないことを確認し合ったあと、一階にみんなで降りて行きました。母親は玄関の倒れた植木鉢を起こし、まずはTVを点けました。震源地は神戸、死者2人、とニュース速報に出ていました。私の地域にも大きな断層がありますが、神戸に断層があるとは聞いていなかったので、「神戸…なぜ神戸が」という思いでいっぱいでした。 これが6時のニュース速報の中身でした。ここからどんどん、被害状況が深刻になっていきました。